日本人が知っておくべき 新・三大スポーツ選手が歌う超絶曲
△「キックの鬼」 歌:沢村忠
まず、有権者のみなさまに訴えたいのは、歌っている沢村忠は、1970年代にキックボクシング(ムエタイ)で一世を風靡した選手だったこと。その沢村の半生を描いたアニメが、この「キックの鬼」だったのであります。
そのオープニングの歌を、なんと本人が歌っているんです。
どうですか、サビに入っても全く変わらない抑揚。まったく変わらないのであります。バックの児童合唱団との対比が、たまらないのであります。
ちなみに、沢村忠のキックボクシングは、こんなにすごかったのです。
というわけで、この歌を三大超絶曲の一つとさせていただきます。
△「マッチョドラゴン」 歌:藤波辰爾(辰巳)
有権者のみなさんに訴えたい、これを歌った藤波辰爾は、1980年代に絶大な人気を持ったプロレスラーであったことを。その豪快な技で「ドラゴン」という愛称を持っていたのであります。
彼が入場の時使っていた曲、エディー・グラント[Eddy Grant]の「Boys in the Street」をカバーしたのが、この「マッチョドラゴン」だったのです。
どうですか、この一生懸命さがひしひしと伝わってくる歌声! そして1980年代を彷彿とさせるPV。
ちなみに、豪快な技とは対照的に、性格はとても温厚なそうであります。
というわけで、この曲を超絶曲の一つとさせていただきます。
△「オマリーの六甲おろし」
有権者のみなさんに訴えたいのは、この歌を歌ったトーマス・オマリー[Thomas O'Malley]は1990年代前半に阪神→ヤクルトの助っ人外国人として有名だったということ。その阪神時代の1994年、何の因果かCDを出してしまったのであります。その名も「オマリーのダイナミック・イングリッシュ」。
どうですか。アルバムの題名をはるかにしのぐ、このダイナミックさ! あまりにもダイナミックすぎて、本人がなぜ歌のオファーをOKしたのか、という疑問を忘れ去ってしまうのであります。
ちなみに、このアルバムに収録されている「オマリーの私を甲子園へ連れてって」も超絶。
というわけで、この曲を超絶曲の一つとさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
まず、有権者のみなさまに訴えたいのは、歌っている沢村忠は、1970年代にキックボクシング(ムエタイ)で一世を風靡した選手だったこと。その沢村の半生を描いたアニメが、この「キックの鬼」だったのであります。
そのオープニングの歌を、なんと本人が歌っているんです。
どうですか、サビに入っても全く変わらない抑揚。まったく変わらないのであります。バックの児童合唱団との対比が、たまらないのであります。
ちなみに、沢村忠のキックボクシングは、こんなにすごかったのです。
というわけで、この歌を三大超絶曲の一つとさせていただきます。
△「マッチョドラゴン」 歌:藤波辰爾(辰巳)
有権者のみなさんに訴えたい、これを歌った藤波辰爾は、1980年代に絶大な人気を持ったプロレスラーであったことを。その豪快な技で「ドラゴン」という愛称を持っていたのであります。
彼が入場の時使っていた曲、エディー・グラント[Eddy Grant]の「Boys in the Street」をカバーしたのが、この「マッチョドラゴン」だったのです。
どうですか、この一生懸命さがひしひしと伝わってくる歌声! そして1980年代を彷彿とさせるPV。
ちなみに、豪快な技とは対照的に、性格はとても温厚なそうであります。
というわけで、この曲を超絶曲の一つとさせていただきます。
△「オマリーの六甲おろし」
有権者のみなさんに訴えたいのは、この歌を歌ったトーマス・オマリー[Thomas O'Malley]は1990年代前半に阪神→ヤクルトの助っ人外国人として有名だったということ。その阪神時代の1994年、何の因果かCDを出してしまったのであります。その名も「オマリーのダイナミック・イングリッシュ」。
どうですか。アルバムの題名をはるかにしのぐ、このダイナミックさ! あまりにもダイナミックすぎて、本人がなぜ歌のオファーをOKしたのか、という疑問を忘れ去ってしまうのであります。
ちなみに、このアルバムに収録されている「オマリーの私を甲子園へ連れてって」も超絶。
というわけで、この曲を超絶曲の一つとさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
フィールドホッケーオリンピック予選リポート
岐阜県各務原(かかみがはら)市のホッケーオリンピック予選の観戦リポートです。
△5月4日 男子 日本v中国
中部国際空港到着後、名鉄で「名鉄岐阜」経由、「各務原市役所前」まで移動しました。そこから会場「岐阜県グリーンスタジアム」までの移動手段がほとんどなく、会場まで3.3kmの道のりを歩きました。遠かった・・・

大会の旗がいたるところに立っていたものの、周囲は驚くほど閑静な場所です。歩くこと30分、ようやく到着。

バックスタンドに腰を落ち着けると、男子日本代表がウォームアップしていました。

試合は序盤に中国が1点差でリード。負けを覚悟しましたが、後半になって日本ペースとなり、逆転勝利。周囲の人と喜びを共有し、宿へ行きました。
△5月5日 女子優勝決定戦 日本vアゼルバイジャン
前日のチケットは事前にコンビニで手に入れていたものの、順位決定戦は会場でないと手に入れられなかったため、入手できるか心配してました。けれど前日の帰り、受付に「チケットありますか?」と訊くと、あっさり「男女どちらもありますよ」と入手成功。
会場に入ると、メインスタンドはもちろん、バックスタンドも超満員。中高生のホッケー部の選手たち、選手の関係者、そしてもちろんホッケー好きの人たちも大挙して集まっていました。
撮影機材は持っていきましたが、私の座ったゴール周辺は撮影禁止。それがかえって観戦に専念することができたので、心よりホッケーを堪能しました。
私の座ったゴール周辺の席の周りには、日頃からホッケーを観ているような年配の男女がいらっしゃいました。チャンスになると立ち上がって声をあげたり、ため息をついたり。さすがホッケーの聖地各務原です。
グループリーグの時とは違い選手の動きがとても良く、5−1の得点差以上に勝利を確信しながら観戦できました。
後半10分、FW藤尾香織が倒れた時は、ゴールそばだったので良く見えず、ドキッとさせられる一幕も。すぐにピッチに復帰したのでホッとしました。
勝利のカウントダウンが始まり「5、4、3、2、1、0!」観客が一体となって大喜び。私も見ず知らずの人間とハイタッチ。実力通りだったとはいえ、目の前でオリンピック出場を決める瞬間はやはりうれしいものです。
試合終了直後から観客が断続的に会場を後にし、メインスタンドが少し空いてきたため、すぐに移動開始。テレビ中継では放送されなかった表彰式を、良いところで観られました。

3位のチリ代表。えらい喜びようでした。会場を出て駅に向かって歩いているときに彼らが乗ったバスに遭遇。バスの窓を開けてみんなで絶叫してました。

そして「優勝、日本代表!」がコール。

安田善治郎ヘッドコーチのあいさつ。

つづいてキャプテン、山本由佳理のあいさつ。

場内を一周。観客と握手したり、知り合いの人と話したり。知り合いはオリンピアン、という選手との近さがうらやましかった。

おまけ。
最終日に岐阜県高山市を観光したとき、偶然に立ち寄ったおそば屋さん「寿美久(すみきゅう)」

ここの山菜ざるそばがとてもおいしかった(写真は少し食べた後に写したもので、盛りつけはもっときれいでした)。しかも以前、毎年北海道に商売で来ていたという。偶然が重なり、店の人としばし話が弾みました。
寿美久さんのホームページ
旅の最後に、楽しい思い出をありがとうございました。
△5月4日 男子 日本v中国
中部国際空港到着後、名鉄で「名鉄岐阜」経由、「各務原市役所前」まで移動しました。そこから会場「岐阜県グリーンスタジアム」までの移動手段がほとんどなく、会場まで3.3kmの道のりを歩きました。遠かった・・・

大会の旗がいたるところに立っていたものの、周囲は驚くほど閑静な場所です。歩くこと30分、ようやく到着。

バックスタンドに腰を落ち着けると、男子日本代表がウォームアップしていました。

試合は序盤に中国が1点差でリード。負けを覚悟しましたが、後半になって日本ペースとなり、逆転勝利。周囲の人と喜びを共有し、宿へ行きました。
△5月5日 女子優勝決定戦 日本vアゼルバイジャン
前日のチケットは事前にコンビニで手に入れていたものの、順位決定戦は会場でないと手に入れられなかったため、入手できるか心配してました。けれど前日の帰り、受付に「チケットありますか?」と訊くと、あっさり「男女どちらもありますよ」と入手成功。
会場に入ると、メインスタンドはもちろん、バックスタンドも超満員。中高生のホッケー部の選手たち、選手の関係者、そしてもちろんホッケー好きの人たちも大挙して集まっていました。
撮影機材は持っていきましたが、私の座ったゴール周辺は撮影禁止。それがかえって観戦に専念することができたので、心よりホッケーを堪能しました。
私の座ったゴール周辺の席の周りには、日頃からホッケーを観ているような年配の男女がいらっしゃいました。チャンスになると立ち上がって声をあげたり、ため息をついたり。さすがホッケーの聖地各務原です。
グループリーグの時とは違い選手の動きがとても良く、5−1の得点差以上に勝利を確信しながら観戦できました。
後半10分、FW藤尾香織が倒れた時は、ゴールそばだったので良く見えず、ドキッとさせられる一幕も。すぐにピッチに復帰したのでホッとしました。
勝利のカウントダウンが始まり「5、4、3、2、1、0!」観客が一体となって大喜び。私も見ず知らずの人間とハイタッチ。実力通りだったとはいえ、目の前でオリンピック出場を決める瞬間はやはりうれしいものです。
試合終了直後から観客が断続的に会場を後にし、メインスタンドが少し空いてきたため、すぐに移動開始。テレビ中継では放送されなかった表彰式を、良いところで観られました。

3位のチリ代表。えらい喜びようでした。会場を出て駅に向かって歩いているときに彼らが乗ったバスに遭遇。バスの窓を開けてみんなで絶叫してました。

そして「優勝、日本代表!」がコール。

安田善治郎ヘッドコーチのあいさつ。

つづいてキャプテン、山本由佳理のあいさつ。

場内を一周。観客と握手したり、知り合いの人と話したり。知り合いはオリンピアン、という選手との近さがうらやましかった。

おまけ。
最終日に岐阜県高山市を観光したとき、偶然に立ち寄ったおそば屋さん「寿美久(すみきゅう)」

ここの山菜ざるそばがとてもおいしかった(写真は少し食べた後に写したもので、盛りつけはもっときれいでした)。しかも以前、毎年北海道に商売で来ていたという。偶然が重なり、店の人としばし話が弾みました。
寿美久さんのホームページ
旅の最後に、楽しい思い出をありがとうございました。
訃報・ダーレオーエン選手急死
ただただびっくりの一言です。
昨年の世界水泳で、当時ノルウェーで起きたテロ事件の犠牲者を弔い、喪章をつけて出場し、優勝した時は「漢(おとこ)」を感じました。とても印象的なシーンでした。
近年若いアスリートの死が相次いでいることがとても気になっています。さまざまなスポーツがあまりにもレベルが高くなりすぎ、人間の許容できる範囲を超えた世界になってしまっているのではないか。だからといって(ドーピング以外)規制するわけにはいかないんですけれど、スポーツ全般の将来を考えてしまいました。
ノルウェーの公共放送NRKのニュースサイト。もちろん地元ではトップ項目で扱っていました。
昨年の世界水泳で、当時ノルウェーで起きたテロ事件の犠牲者を弔い、喪章をつけて出場し、優勝した時は「漢(おとこ)」を感じました。とても印象的なシーンでした。
近年若いアスリートの死が相次いでいることがとても気になっています。さまざまなスポーツがあまりにもレベルが高くなりすぎ、人間の許容できる範囲を超えた世界になってしまっているのではないか。だからといって(ドーピング以外)規制するわけにはいかないんですけれど、スポーツ全般の将来を考えてしまいました。
ノルウェーの公共放送NRKのニュースサイト。もちろん地元ではトップ項目で扱っていました。



