北京奥運的伝播(北京オリンピックハイライト)13〜大会第13日
こんばんは。
きょうは2回更新となりました。もう前口上なんてヤボなものは書けません。興奮と落胆、そして最高の歓喜の一日です。
△ソフトボール女子
決勝 日本 2−1 アメリカ
2日間、3試合の激闘、そしてまた激闘。上野由岐子の投球はゆうに400球を超えたといいます。それを乗り越えての金メダル。あなたは本当に強かった。
これについては、前に書いたエントリも参照してください。
△サッカー女子
3位決定戦 日本 0−2 ドイツ
序盤は日本の押せ押せの展開。運動量があるうちに先制点をとってほしかった。一方のドイツは男子同様、守りに守ってカウンターで攻める展開。日本の運動量が下がった後半、交代したファトミーレ・バイラマイに左サイドから立て続けに2点。このバイラマイが、憎いほどに美人(腹が立つけど魅せられた、というあなたは、公式サイトをチェック。コソボ出身だそうです)。
なでしこサッカーは経済的にも苦しく、ここでメダルをとることで、全国のサッカー少女(サッカー少年も含めて)を元気づけてほしかった。でも、あと一歩でゴールを狙えなかったところが、日本と世界の差なのかもしれません。
ともあれ、過去最高の結果を出したことは事実。どうか胸を張って帰ってきてください。
△陸上
男子4x100mリレー、日本は第1組に登場しました。アメリカ、トリニダード・トバゴなどがいる強豪の組。しかし、アメリカは4走でバトンミスによる失格。この組の2位で決勝進出しました。結局第1組は、8チーム中4チームが失格という大波乱。続く第2組ではジャマイカが圧勝。こちらもイギリスがリレーゾーンを越える反則で失格。日本は全体の3位で決勝にいきます。これ、いけるんじゃない?
女子4x100mリレーでもアメリカはバトンミス。アメリカ、最悪の一日です。
女子20km競歩は、オルガ・カニスキナ[ロシア]が優勝。日本の川崎真裕美が14位となかなかの成績です。
女子やり投げはバルボラ・スポタコバ[チェコ]が、世界記録にあと28cmと迫る71m42で優勝しました。
△カヌー フラットウォーター
女子カヤックペア500m準決勝で、北本忍/竹屋美紀子ペアがその組1位で通過。決勝進出が決まりました。カヤックフォアといい、今回日本女子が活躍してます。
△ウェイトリフティング 男子105kg+
まさに「世界一の力持ち」を決める種目。優勝はマティアス・シュタイナー[ドイツ]でした。ロイターの報道によると、彼は昨年、妻を交通事故で亡くしたとのこと。悲しみを乗り越え、優しい男は世界一の力持ちの称号を手に入れたのでした。
△私的「観たぞ! 北京オリンピック」
本家「ほぼ日」でも話題持ちきりのソフトボール解説、宇津木妙子氏。打たれた時の「あ”〜〜〜」とか、「よし! そうだ! 捕れ〜〜〜!!」など、観ていて飽きさせない、すばらしいキャラクターです。バッターが打った瞬間、画面が切り替わる前に「OK!!」とヒットの予告をするなど、選手・監督時代の選球眼は健在です。次回のオリンピックではソフトボール不採用のため、聴けないのがなんとも残念。
△8月22日 大会第14日の日程
8/22(金) 第14日
08:30 陸上 男子50km競歩
09:30 近代五種 女子
11:30 野球 準決勝① 韓国 v 日本
12:00 ビーチバレー 男子決勝
16:00 自転車 女子マウンテンバイク
16:30 カヌー 男子カヤック1000m
16:45 カヌー 男子カナディアン1人1000m
17:20 カヌー 女子カヤック4人500m
17:35 カヌー 男子カヤック2人1000m
18;05 カヌー 男子カナディアン2人100m
18:20 カヌー 男子カヤック4人1000m
19:00 野球 準決勝② キューバ v アメリカ
20:20 陸上 女子走り幅跳び
20:55 陸上 男子棒高跳び
21:30 ホッケー 女子決勝
21:30 テコンドー 女子67kg/男子80kg
21:30 卓球 女子シングルス決勝
21:40 陸上 女子5000m
22:15 陸上 女子4x100mリレー
22:40 陸上 男子1500m十種最終
23:10 陸上 男子4x100mリレー
野球はリーグ全勝の韓国と対決です。まずはキューバとの決勝を見据えるよりも、目先の一勝を目指してほしいところ。陸上は男子50km競歩、山崎勇喜の大阪でのリベンジを果たして欲しいところ。男子4x100mリレーは日本がこれ以上ない立場で来ているので、ぜひ結果を残してほしい。日本が決勝に残っている、カヌーの女子カヤックフォア(4人)も注目です。
きょうは2回更新となりました。もう前口上なんてヤボなものは書けません。興奮と落胆、そして最高の歓喜の一日です。
△ソフトボール女子
決勝 日本 2−1 アメリカ
2日間、3試合の激闘、そしてまた激闘。上野由岐子の投球はゆうに400球を超えたといいます。それを乗り越えての金メダル。あなたは本当に強かった。
これについては、前に書いたエントリも参照してください。
△サッカー女子
3位決定戦 日本 0−2 ドイツ
序盤は日本の押せ押せの展開。運動量があるうちに先制点をとってほしかった。一方のドイツは男子同様、守りに守ってカウンターで攻める展開。日本の運動量が下がった後半、交代したファトミーレ・バイラマイに左サイドから立て続けに2点。このバイラマイが、憎いほどに美人(腹が立つけど魅せられた、というあなたは、公式サイトをチェック。コソボ出身だそうです)。
なでしこサッカーは経済的にも苦しく、ここでメダルをとることで、全国のサッカー少女(サッカー少年も含めて)を元気づけてほしかった。でも、あと一歩でゴールを狙えなかったところが、日本と世界の差なのかもしれません。
ともあれ、過去最高の結果を出したことは事実。どうか胸を張って帰ってきてください。
△陸上
男子4x100mリレー、日本は第1組に登場しました。アメリカ、トリニダード・トバゴなどがいる強豪の組。しかし、アメリカは4走でバトンミスによる失格。この組の2位で決勝進出しました。結局第1組は、8チーム中4チームが失格という大波乱。続く第2組ではジャマイカが圧勝。こちらもイギリスがリレーゾーンを越える反則で失格。日本は全体の3位で決勝にいきます。これ、いけるんじゃない?
女子4x100mリレーでもアメリカはバトンミス。アメリカ、最悪の一日です。
女子20km競歩は、オルガ・カニスキナ[ロシア]が優勝。日本の川崎真裕美が14位となかなかの成績です。
女子やり投げはバルボラ・スポタコバ[チェコ]が、世界記録にあと28cmと迫る71m42で優勝しました。
△カヌー フラットウォーター
女子カヤックペア500m準決勝で、北本忍/竹屋美紀子ペアがその組1位で通過。決勝進出が決まりました。カヤックフォアといい、今回日本女子が活躍してます。
△ウェイトリフティング 男子105kg+
まさに「世界一の力持ち」を決める種目。優勝はマティアス・シュタイナー[ドイツ]でした。ロイターの報道によると、彼は昨年、妻を交通事故で亡くしたとのこと。悲しみを乗り越え、優しい男は世界一の力持ちの称号を手に入れたのでした。
△私的「観たぞ! 北京オリンピック」
本家「ほぼ日」でも話題持ちきりのソフトボール解説、宇津木妙子氏。打たれた時の「あ”〜〜〜」とか、「よし! そうだ! 捕れ〜〜〜!!」など、観ていて飽きさせない、すばらしいキャラクターです。バッターが打った瞬間、画面が切り替わる前に「OK!!」とヒットの予告をするなど、選手・監督時代の選球眼は健在です。次回のオリンピックではソフトボール不採用のため、聴けないのがなんとも残念。
△8月22日 大会第14日の日程
8/22(金) 第14日
08:30 陸上 男子50km競歩
09:30 近代五種 女子
11:30 野球 準決勝① 韓国 v 日本
12:00 ビーチバレー 男子決勝
16:00 自転車 女子マウンテンバイク
16:30 カヌー 男子カヤック1000m
16:45 カヌー 男子カナディアン1人1000m
17:20 カヌー 女子カヤック4人500m
17:35 カヌー 男子カヤック2人1000m
18;05 カヌー 男子カナディアン2人100m
18:20 カヌー 男子カヤック4人1000m
19:00 野球 準決勝② キューバ v アメリカ
20:20 陸上 女子走り幅跳び
20:55 陸上 男子棒高跳び
21:30 ホッケー 女子決勝
21:30 テコンドー 女子67kg/男子80kg
21:30 卓球 女子シングルス決勝
21:40 陸上 女子5000m
22:15 陸上 女子4x100mリレー
22:40 陸上 男子1500m十種最終
23:10 陸上 男子4x100mリレー
野球はリーグ全勝の韓国と対決です。まずはキューバとの決勝を見据えるよりも、目先の一勝を目指してほしいところ。陸上は男子50km競歩、山崎勇喜の大阪でのリベンジを果たして欲しいところ。男子4x100mリレーは日本がこれ以上ない立場で来ているので、ぜひ結果を残してほしい。日本が決勝に残っている、カヌーの女子カヤックフォア(4人)も注目です。






